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第14巻 置碁・黒の3大心得 |
置碁で、黒が苦しむ理由は、主に3つ。
この本で、置碁の打ち方、考え方を覚え、逆に上手を苦しめてよう。
置碁が楽しくなること、請け合いである。
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第15巻 互先の打ち方・考え方 |
互先の打ち方は、難しいと思っていないだろうか?
この本で、布石の考え方と約束事を覚え、碁仇をやっつけてみよう。
互先の碁が楽しくなること、請け合いである。
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第16巻 今までの倍の地を囲え |
上手との対局では、白地はドンドン増え、黒地は、ドンドン減っていたはず である。
この本で、白地の減らし方と、黒地の増やし方を覚え、上手をギャフンと言わせてみよう。
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第17巻 空中戦に強くなれ |
「序盤戦はなんとか打てるが、中盤戦の力競べ(空中戦)で負けてしまう」という方は多いはず。
この本で中盤戦の戦い方を身に付ければ、上達は間違いないだろう。
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第18巻 級位者の悩み |
級の方は、上手によくイジメられます。
この本で、失敗している原因と、上手の考えを見破る方法を覚えてください。
上手と打つのが楽しみになってくるはずです。
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第19巻 シノギとサバキ |
「攻めには強いが、守りには弱い」という方は多いはずです。
シノギとサバキのコツは、 「相手の弱点をどうつくか?」がポイントになります。
シノギとサバキの手筋を覚えることで攻めにも、守りにも強い碁が打てるようになるはずです。
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第20巻 三々と隅の攻防 |
三々に入れられるのを、ほとんどの人は嫌います。
せっかく囲った地が、簡単に、荒らされてしまい、大損した気分になるからです。
この本で、三々と隅の公式を覚え、相手の三々入りを歓迎する力を付けてください。
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第21巻 置碁・白の打ち方 |
置かせた碁は、苦手という方は多いはず。
この本で、白の打ち方・考え方を覚え、置かせる碁が楽しくなるよう、変身してみよう。
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第22巻 総集編・定形と必殺技辞典 |
「定石を覚えて一目弱くなり」という格言がある。定石を丸暗記しても、上手に定石外しを打たれると、とたんに困ってしまうからだ。 また、定石には、無限と言っていいほどの変化がある。こんなのを一生懸命覚えても、あまり役には立たない。覚えて役に立つのは定形です。
定形とは、実戦で良くできる形で、有利に働き、必ずこの形になる、形のことである。
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